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2004新宿駅工事案内板のフォント にぐっときた
久しぶりにぐっときたはなし。

かっこいいと思った。作品だと、アートだと感じた。

3年ぐらい前の新宿駅の大規模工事で
道案内に使われていた看板
そのフォントがかなり不思議な形でかっこよく
しかもよく見るガムテープで作られていた
僕自身もすごい気になっていました。

なんていうフォントだろうと思っていたけど
そのなぞが三年後の今解けた。
感動とともに・・・

市販のフォントか、あれだけの工事だったので
デザイナーが工事看板用に作ったのかとおもっていたけど

警備員・誘導員の一人のおっちゃんが作ったのだという
それも最初は頼まれたわけではなく自発的に、
看板を見てかっこいいと思った青年が
作っている人をしらべて ドキュメントしている。

この流れだけでぐっとくる。

そしてそのおっちゃんは3年後の今何をしているのか?
詳しくはYoutubeで
(これこそYoutubeの正しい使い方だと思う。)
全部で20分くらいあるけど見る価値はあります。

その1


その2


特報


そうだ、日暮里に行こう。

こういう人にわたしはなりたい。

参照元
君は修悦体を知っているか


作っているところ。→これ

ムービー作った人:トリフォー
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